ほのののイーブイズ

ポケモン(主にブイズ)について考察していきます

【SMシングルS1】イーブイバトンブイズ【最高2075】

サンムーンレートシーズン1お疲れさまでした。

2000達成できましたが、他の人の型を参考にしまくった上に2100ものせられなかったので反省点が多いです。

でもイーブイバトンは本当に強かったのでシーズン2以降も使っていきたいと思います。

 

最高2075 最終1902です。

 

以下構築

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基本選出はなく、相手のパーティを見て先発ダース、ブラッキーニンフィアから起点づくり要因を選択、シャワーズ、エーフィからバトンエースを選択、イーブイは絶対選出だった。これ以外の選出は多分していない。一番多かったのはダースイーブイシャワーズ(多分)。

 

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イーブイイーブイZ きけんよち

臆病 155(196)-x-79(68)-65-85-116(244)

とっておき バトンタッチ アシストパワー みがわり

 

Sをナインエボルブースト込みで意地スカガブ抜きまで。でも意地スカガブ全然見なかったのでもうちょい落としてもよかった(だいたい陽気)。コケコの147フィールド10まん耐えまで振って残りB。技構成はこれ以外ほぼありえないと思う。身代わりの枠が守ると選択だが総合的に考えて身代わりの方が優秀だと感じた。めっちゃ強かった。耐久はないが、なんらかのサポートをしてやれば起点にできる範囲は広く、展開スピードがものすごく速いので急所や展開スピード負けも比較的少なかった。黒い霧レヒレはNG。

 

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シャワーズ@イアのみ ちょすい

臆病 205-x-89(68)-159(228)-115-123(212)

ねっとう アシストパワー 願い事 身代わり

 

Cを2段階上昇威力220アシストパワーでレヒレ確定、Sを準速パル抜きまで確保し、残りBに振った。Hは4nにしたほうが良かったと思うが、振りなおすのが面倒だった()。エーフィが対ミミッキュ、パルシェンが非常に怪しいのでそいつらを見たらだいたい出していた。その他エーフィが辛い鋼タイプや霊タイプ、Aべトンを見てもらうための準エースとしての採用だったが、気づけばこっちのほうをよく出していた。ほぼ無振りでも高水準な耐久とイアのみの回復でなかなか安定していた。アシストパワー、身代わりは確定として、ねっとうはミミッキュの皮をはいだ時等にやけどが入るとおいしいので準確定。願い事も打つ場面はそこそこあった。ほかの候補を挙げるなら願い事抜いてジバコ意識のめざ地だと思う。テテフパルの並びにはこいつのおかげでほぼ負けなかったのでこの構築のMVP。

 

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サンダース@きあいのタスキ ちくでん

臆病 159(148)-x-94(108)-130-115-198(242)

ボルトチェンジ あくび あまえる ひかりのかべ

 

起点づくり。カプコケコに対して壁→後攻ボルチェンで起点作成が可能。イーブイは壁込なら147フィールドスパーキングギガボルトを耐えることができる。努力値が微妙に足りてない&Sが半端なのは最速からどげみを食わせたあと振るのが面倒だったから。ただこの耐久いらねーなってなることが何回かあったのでCSとかでよかったと思う。サンダースは起点作成の際に非常に択になりやすいポケモンで低レートならいざしらず高レートではなかなか刺すのが難しかった。だがコケコに対して一番まともに起点が作れるので外すことはできなかった。構成に関してはボルトチェンジ、光の壁は確定。甘えるもエレキフィールド下で物理アタッカーに打ったり襷貫通のガルーラに打ったりではずせない。あくびは剣舞連打してくる輩にうつために欲しかったり対面操作したりで準確定。でんじはも候補だが、いれるならあくびを抜いて、甘えるのPPをMAXまで増やしておくべきだと感じた(積みあいのため)。シーズン1で唯一3匹も育成して結局この型が一番マシだったが、最後まで要検討枠だった。時間があれば高速移動バトン甘えるあくびを回してみたかった。

 

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エーフィ@カシブのみ マジックミラー

臆病 172(252)-x-102(172)-150-115-155(84)

アシストパワー マジカルシャイン めいそう あさのひざし

 

技構成は普通。抜くなら瞑想だが大して入れたい技もない(身代わりぐらい)。エーフィを通すときの阻害枠がガルドやミミッキュだけの場合臆せず出せるようにカシブ。ややピンポイント気味だがバトンしてしまえば持ち物なしでも余裕で3タテできるのでピンポイント気味なくらいでいい。Sに半端に振っている(意地ガブ抜き)のはスカーフコケコを抜く為と、何かしらでS一段階上昇のバトンになったときを見越してだが、こんなに半端に振るぐらいなら岩封ガル意識で最速ガブ抜きまで振るか、いっそ振らないかで良かったと思う。言わずと知れたバトンエースだが、気づけばシャワーズの方をよく出していた。カシブ持ってもミミッキュが安定しないのがおかしい。だがマジミラはやはり優秀でマンムー見たら割と出していた。

 

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ブラッキー@きれいなぬけがら せいしんりょく

穏やか 202(252)-x-137(52)-81(4)-187(156)-91(44)

バークアウト ちょうはつ くろいまなざし つぶらな瞳→あくび

 

くろまなして挑発して能力下げて眠らせてイーブイの起点を作る。調整はC200眼鏡テテフのムンフォ高乱数耐えと、A200地震2耐え。Sに多少振ってるのはガルド意識。最初はつぶらだったがあくびの対面操作能力が欲しかったのと、あくびがあれば物理アタッカーも起点にできると思いあくびに変更。黒い霧持ち(主にレヒレ)や滅び持ち(ゲンガー、アシレーヌ)に対して唯一勝ち筋を見出すことができる。あくびで対面操作してそいつらを引っ張り出し、くろまなで拘束。そのあと眠らせたり挑発したりバクア打ったりすればイーブイのバトンのタイミングで滅び、黒い霧を打たせないことができる。ぬけがらは滅ゲンに対して挑発→イーブイ交代でイージーウィンするため。その他にもくろまなあくびでいろんなポケモンを起点にできるので優秀だった。とんボルと挑発がきつい。

 

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ニンフィア@アッキのみ フェアリースキン

ずぶとい 202(252)-x-128(252)-130-151(4)-80

あくび バトンタッチ リフレクター ひかりのかべ

 

スタンダードに壁張り。壁の弱点は壁役の前で積まれることだがそれをあくびでごまかす。退場技かつBアップを引き継ぐためのバトン。ジバコイルに後攻をとるためにSを1下げるべきだが面倒だった。アッキはフェローチェに対してリフレク→バトンと動けばアッキ+壁でイーブイが膝をギリギリ耐えるのでそれ意識で持たせていたが、どや顔したいだけだったので光の粘土の方が良い。最終日に気づいたが、粘土が野生から泥棒しなければならず時間がないため断念した。コケコがいなければ安定して活躍できた。瓦割グロスとハッサムにレイプされたのは一生許さない。

 

 

以上構築でした。

構築の使用感としてはやはり強かったの一言ですが、択、マッチング、急所に左右されやすいので運の要素が比較的強い構築だとも感じました。

きつかったのはトリル呪いミミッキュ、岩石封じガルーラ、カプコケコ。それ欠陥じゃね?って感じですがプレイング次第でそいつらにも勝てることは勝てます。2100いけなかったのは考察とプレイングの技量が足りていないからだと思います。

前述しましたが、イーブイの可能性は予想より全然高かったのでバンク解禁後構築の幅が広がるのが楽しみです。シーズン1お疲れさまでした。